働くことを基本として、生きていることの実感を味わえる生活を創造するため、 食・遊・住の質の向上を目指していますが、中でも食生活は、日々の営みの中で欠くことのできないものであると同時に、施設を利用する皆様に とっては何よりの楽しみに違いありません。

この度、兵庫県共同募金会より、募金配分金97万円を戴き、「スチームコンベクションオーブン」を更新しました。ホームページでご紹介している「日々の料理」はこのスチコン君のお手柄と言っても過言ではないのです。初代は今回と同じく平成10年度の共同募金配分金を頂いて購入したもので、13年間も休まずに働き続けてくれましたが、最近は度々故障していたので新台に入れ替える事が出来て大喜びしています。同時に初代スチコン君には長い間本当にお疲れさまでした。 調理スタッフをはじめ、利用者、職員一同、今回もまた心暖まる募金をいただいた皆様に感謝、感謝です。
<日々の料理>
和洋中華をバランスよく取り混ぜ、飽きの来ない献立作りをしています。積極的に旬の食材を使い、盛り付けへの配慮等も含め、目で食事を楽しんでいただく工夫をしています。
器も色々な材質のものを使い、料理を引き立てるよう演出しています。
2010/01/25
還暦お祝い膳
2010/01/14
駅弁風 かに五目寿司
2010/01/04
ご当地メニュー 加古川
2010/01/02
にらみ鯛
2010/01/01
祝い寿司
2009/12/24
クリスマス
2009/12/15
駅弁風 牛肉道場
2009/12/10
たまごドリア
2009/12/09
師走御膳
2009/11/20
霜月御膳
2009/11/19
ビビンバ丼
2009/11/10
駅弁風 峠の釜飯
2009/10/31
ハロウィン
2009/10/28
重ねビーフカツのチーズ焼き
2009/10/21
さかなのレモンバター焼き
2009/10/16
秋刀魚の柚香焼
2009/10/14
駅弁風 広島神楽寿し
2009/10/08
スイートコロッケ
2009/10/02
十五夜
2009/09/23
グリルチキンきのこ蒸し
2009/09/18
長月御膳
2009/08/28
葉月御膳
2009/08/26
魚のムニエルケッパーソース
2009/08/19
恐竜サンド
2009/08/18
夏の思い出
2009/08/17
トマト焼き&冷たいパスタ
2009/08/14
ライオンdeランチ
2009/07/23
ご当地メニュー 青森
2009/06/29
駅弁風 磯ちらし
2009/05/20
皐月御膳
2009/05/06
そば寿司の天麩羅
2009/04/17
ご当地メニュー 佐賀
2009/04/13
春のクリーミー揚げ
2009/04/10
魚の海藻焼き
2009/04/04
花見弁当
2009/04/02
ナポリ風豚のカチャトーラ
2009/03/28
ご当地メニュー 岡山
2009/03/26
春野菜のクリームコロッケ
2009/03/20
駅弁風 たけのこわっぱ
2009/03/19
魚のドイツ風ソース
2009/03/18
根菜入りロール白菜
2009/03/02
ローストポーク
2009/02/26
ご当地メニュー 石川
2009/02/18
如月御膳
2009/02/14
バレンタインデー
2009/02/13
駅弁風 名古屋駅
2009/02/04
シャキシャキハンバーグシチュー
2009/02/03
巻き寿司
<スタッフ紹介>
平成14年度から、より一層サービスの質を向上させ、満足度を高めるために、長年続けてきた六甲園の職員による直営方式をやめ、食事サービスの会社へ業務委託しました。現在、大阪に本社を置く(株)テスティパルと契約していますが、研究熱心なスタッフが日々工夫して、利用者の皆様に満足していただけるようバラエティーに富んだメニューを提供しています。
- スタッフ
- (株)テスティパル~栄養士1名、主任調理師1名、調理員4名
- 六甲園~栄養士1名
- コンテスト入賞
- 平成17年2月19日に社団法人日本メディカル給食協会の主催で行われた「第7回治療食等献立・調理技術コンテスト」に六甲園のスタッフを主体にした テスティパルチームが出場し、見事行事食部門で「日本医師会会長賞」を受賞しました。


<衛生管理>
厨房は、下処理場(汚染区域)と上処理場(非汚染区域)を自動ドアで完全に区分し、その他食材の保管及び調理についてもHACCPマニュアルに則って厳重な衛生管理を行っています。
<食事マナーの涵養>
食事は、一に温度管理、二に材料、三に調理技術が良否の決め手になりますが、例えそれらが十分に満たされたとしても、食事場所の環境や雰囲気が悪ければせっかくのごちそうも台無しになってしまいます。 利用者の皆様にいかにおいしく食事を楽しんで頂けるかを考えたとき、やはり施設にありがちな悪習慣は直していかなければなりません。 すなわち、我先に食べる早食いや騒音、反対に早く食べるようにせかす職員の声など、言い出せばきりがありませんが、これでは正に食堂は戦場と化してしまいます。 ですから食事の様子を見ればその施設の落ち着きや文化水準がわかると言ってもよいと思います。 六甲園ではゆっくりと味わって食べ、職員は決してせかさない。 自分が食べ終わっても周りの人に不快感を与えないよう、ガチャガチャ音を立てて食器を積み重ねたりしない。 下膳の案内があっても我先に行ったりせず、周りを良く見てまだ食べている人に迷惑を掛けないよう静かに退席する等、社会では当たり前のマナーでありながら、六甲園でも以前はそうであったように、施設では案外出来ていないところが多いようです。 偉そうに言いましたが六甲園もまだまだ直さなければならないところは沢山ありますので、これからも利用者の皆様、職員共々に当たり前の食事マナーを身に着けていきたいと思います。 同時に、料理に合った食べ方が出来るよう、洋食にはすべてナイフ、フォークを使用し、テーブルマナーも身につくようにしています。

